FBIA/SDGs認証の概要

ファインバブル技術自体SDGs貢献技術といわれています。

SDGs認証では、特定の製品/サービスがSDGs17ターゲットのどの分野に貢献しているか(するか)に関して、FBIAがその内容を確認して、社会的信頼性を確保します。

ISO規格に基づいたSDGs認証

FBIAのSDGs認証はISO規格(ISO/TR 24217-2)
に基づいて製品のSDGs貢献内容を明確化します。

(ISO/TR 24217-2:ファインバブル技術―利益への繋がりを示すためのガイドライン
―第2部:ファインバブル応用技術の持続可能な開発目標(SDGs)への貢献評価)

SDGs認証マーク

SDGs認証は既存の「登録制度」にSDGs貢献内容をプラスした形になりますので、マークも、登録制度マークに貢献分野のロゴがプラスになります。(両マーク共利用可能)

SDGs認証制度申請に必要なデータ

FBIA/SDGs認証の基準(必要データ)は、ファインバブル技術の基準(FBの測定データ、FB効果データ、品質管理の適切性)とSDGs目標貢献の基準(効果とSDGsの目標の関係説明)です。

ファインバブル技術の基準とSDGs目標貢献の基準

<既認証登録製品のSDGs認証>

ファインバブル技術の基準は確認済みなので、効果のSDGs目標に対する貢献を確認します。

<未認証登録製品のSDGs認証>

ファインバブル技術の基準に対する適合性の確認と、効果のSDGs目標に対する貢献を確認します。製品認証登録とSDGs認証が受けられます。