「ファインバブルアカデミー」【実務コース2級講座】開講

■講座形式:ラボ実習・座学・オンデマンドeラーニング
■受講の流れ:原則としてeラーニング5講座の受講を終えてからラボ実習/座学の6講座を1日受講頂く流れとなります。
■修了テスト/修了証/2級認定カード
ラボ実習・座学・オンデマンドeラーニングの受講を全て終えた後に修了テスト(20問程度)を受けていただきます。修了テストに合格した方に修了認定を行い、修了証及び2級認定カードを授与します。
■受講期間:
1.オンデマンドeラーニング:2024年7月~開講予定
2.ラボ実習/座学:1日プログラムを受講いただきます。
■募集期間:2024年5月募集開始予定です。
※定員28名/先着順(募集期間内であっても定員に達し次第、締め切ります。)

ラボ実習/座学日程
・2024年9月(予定)
・2024年10月(予定)
・2024年11月(予定)
・2025年1月(予定)

■受講料(実習費込):18万円(1名/税別)
※クレジット決済/銀行振込※ファインバブル産業会の会員には以下の会員割引を適用します。
正会員8万円(1名/税別)
賛助会員10万円(1名/税別)
■対象者:ファインバブル技術を学ぶ上級編。技術者・研究者・専門営業職の方、実務コース3級講座ではもの足りない方が対象です。
■講座内容と講師
全11講座(各30分~60分程度)で構成します。

【eラーニング/5講座】
UFB計測①レーザ回折・散乱法 :島岡治夫氏(ISO/TC281(ファインバブルテクノロジー)WG2 プロジェクトリーダー)
UFB計測②粒子軌跡解析法:先久雅人氏(日本カンタム・デザイン株式会社 第2事業本部セールスGr.)
MB計測 :岩崎哲朗氏(島津サイエンス東日本株式会社 マイクロメリティックス営業課)
サンプルプレパレーション :島岡治夫氏(ISO/TC281(ファインバブルテクノロジー)WG2 プロジェクトリーダー)
超音波消泡 :小林秀彰氏(IDEC株式会社 ファインバブル事業部)

【ラボ実習/3講座】
UFB発生装置操作実習/ 加圧溶解式・キャビテーション式  :荒木和成氏(IDEC株式会社 ファインバブル事業部事業統括)
UFB計測実習/粒子軌跡解析法 :入江文子氏(日本カンタム・デザイン株式会社 第2営業本部)
各種水質検査実習 :安藤正雄氏(株式会社イズミテック 環境技術部分析課)

【座学/3講座】
FB発生方法  :上田 義勝 氏(京都大学 生存圏研究所 生存圏開発創成研究系 助教)
UFB各種計測方法座学 :荒木和成氏(IDEC株式会社ファインバブル事業部事業統括)
UFB生成性と安定性  :荒木和成氏(IDEC株式会社ファインバブル事業部事業統括)

※ラボ実習/座学終了後に専門家の先生とのディスカッションを予定しております。
講師:寺坂 宏一 氏(慶應義塾大学 理工学部 応用化学科 教授)
上田 義勝 氏(京都大学 生存圏研究所 生存圏開発創成研究系 助教)

■ラボ実習・座学会場
FBIAラボ(ファインバブルWell-Beingラボ/港区芝公園2-8-2 小貝ビル1階)
https://fbia.or.jp/fbia-labo/fbia-labo-access/

eラーニング講座内容と講師の紹介(一例)

UFB計測①レーザ回折・散乱法

粒子径分布測定に幅広く用いられているレーザ回折・散乱法の測定原理、システム構成を解説するとともに、ファインバブル測定に用いる際の留意点、注意事項を明確にします。

島岡治夫氏(ISO/TC281(ファインバブルテクノロジー)WG2 プロジェクトリーダー)

UFB計測②粒子軌跡解析法

ナノ粒子軌跡解析法、 NTAを用いたウルトラファインバブルの測定手法等の留意点、注意事項を説明します。

先久雅人氏(日本カンタム・デザイン株式会社 第2事業本部セールスGr.)

MB計測

動的画像解析法の原理説明、電気的検知帯法の測定時のポイントなど説明します。

岩崎哲朗氏(島津サイエンス東日本株式会社 マイクロメリティックス営業課)

ラボ実習・座学プログラム

※プログラムは一部変更となる場合があります。