「ファインバブルアカデミー」【実務コース2級講座】開講

■講座形式:ラボ実習・座学・オンデマンドeラーニング
■受講の流れ:原則としてeラーニング5講座の受講を終えてからラボ実習/座学の7講座を2日間通して受講頂く流れとなります。
■修了テスト/修了証/2級認定カード
ラボ実習・座学・オンデマンドeラーニングの受講を全て終えた後に修了テスト(20問程度)を受けていただきます。修了テストに合格した方に修了認定を行い、修了証及び2級認定カードを授与します。
■受講期間:
1.オンデマンドeラーニング:2022年7月26日(火)~2022年10月31日(月)
2.ラボ実習/座学:2日間のプログラムを受講いただきます。下記の日程で4回実施致しますのでお申込時に参加希望の回を第3希望回までお選びください。実施日については調整の上おって日程をご連絡致します。
■募集期間:2022年7月20日(水)~2022年10月11日(火)
※定員20名/先着順(募集期間内であっても定員に達し次第、締め切ります。)
■現在の申込状況(※キャンセル等で空きがでている場合もございますので最新の空き状況はevent@fbia.or.jpまでご連絡ください。)

ラボ実習/座学日程
第1回目
8月4日(木)-5日(金)
募集終了
第2回目
8月25日(木)-26日(金)
募集終了
第3回目
9月1日(木)-2日(金)
1
第4回目
10月12日(水)-13日(木)
募集終了

※日程追加(第5回目11月実施予定)

■受講料(実習費込):18万円(1名/税別)
※クレジット決済/銀行振込※ファインバブル産業会の会員には以下の会員割引を適用します。
正会員8万円(1名/税別)
賛助会員10万円(1名/税別)
■対象者:ファインバブル技術を学ぶ上級編。技術者・研究者・専門営業職の方、実務コース3級講座ではもの足りない方が対象です。
■講座内容と講師
全12講座(各60分程度)で構成します。

【eラーニング/5講座】
UFB計測①レーザ回折・散乱法 :島岡治夫氏(ISO/TC281(ファインバブルテクノロジー)WG2 プロジェクトリーダー)
UFB計測②粒子軌跡解析法 :先久雅人氏(日本カンタム・デザイン株式会社 第2事業本部セールスGr.)
MB計測 :岩崎哲朗氏(島津サイエンス東日本株式会社 マイクロメリティックス営業課)
サンプルプレパレーション :島岡治夫氏(ISO/TC281(ファインバブルテクノロジー)WG2 プロジェクトリーダー)
超音波消泡 :小林秀彰氏(IDEC株式会社 ファインバブル事業部)

【ラボ実習/5講座】
FB生成実習/加圧溶解式 :荒木和成氏(IDEC株式会社 ファインバブル事業部事業統括)
FB生成実習/キャビテーション式 :大越俊一氏(株式会社ワイビーエム ファインバブル事業開発部 部長)
UFB計測実習/粒子軌跡解析法 :入江文子氏(日本カンタム・デザイン株式会社 第2営業本部)
MB計測実習/動的画像解析法等 :岩崎哲朗氏(島津サイエンス東日本株式会社 マイクロメリティックス営業課)
水分析実習/pH計測方法等 :安藤正雄氏(株式会社イズミテック 環境技術部分析課)

【座学/2講座】
FB発生方法:荒木和成氏(IDEC株式会社 ファインバブル事業部事業統括)
水分析座学/ TOC計測方法等 :安藤正雄氏(株式会社イズミテック 環境技術部分析課)

※ラボ実習/座学終了後に専門家の先生とのディスカッションを予定しております。
講師:寺坂 宏一 氏(慶應義塾大学 理工学部 応用化学科 教授)
上田 義勝 氏(京都大学 生存圏研究所 生存圏開発創成研究系 助教)

■ラボ実習・座学会場(各講座実施会場はラボ実習・座学プログラムをご確認ください)
FBIAラボ(ファインバブルWell-Beingラボ/港区芝公園2-8-2 小貝ビル1階)
https://fbia.or.jp/fbia-labo/fbia-labo-access/
FBIA会議室(港区浜松町2-2-15浜松町ゼネラルビル4階)
https://fbia.or.jp/about/access/

eラーニング講座内容と講師の紹介(一例)

UFB計測①レーザ回折・散乱法

粒子径分布測定に幅広く用いられているレーザ回折・散乱法の測定原理、システム構成を解説するとともに、ファインバブル測定に用いる際の留意点、注意事項を明確にします。

島岡治夫氏(ISO/TC281(ファインバブルテクノロジー)WG2 プロジェクトリーダー)

UFB計測②粒子軌跡解析法

ナノ粒子軌跡解析法、 NTAを用いたウルトラファインバブルの測定手法等の留意点、注意事項を説明します。

先久雅人氏(日本カンタム・デザイン株式会社 第2事業本部セールスGr.)

MB計測

動的画像解析法の原理説明、電気的検知帯法の測定時のポイントなど説明します。

岩崎哲朗氏(島津サイエンス東日本株式会社 マイクロメリティックス営業課)

ラボ実習・座学プログラム

※プログラムは一部変更となる場合があります。