設立趣旨

ファインバブル産業の加速発展を目指して。

ファインバブルは日本発の革新的技術ですが、産業発展の前提となる規格の創成、認証技術の確立などを早急に 実施しなければ、関連産業の発展や関連技術開発の進展に支障が生じる懸念があります。
このため、ファインバブル技術の国際標準化、認証及び利用技術開発、更には共通基盤情報の収集などを総合的に行うプラットフォームとして、業界/学会/政府共同でファインバブル産業の健全市場形成を行い、産業全体の加速的発展を目指した活動を行います。
8月29日には、ファインバブル産業会と国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)で共同申請しておりました、 経済産業省の「国際標準共同研究開発事業」(ファインバブル)にも採択されました。《事業名「ファインバブル技術に 関する国際標準化」》
今後、一般社団法人 ファインバブル産業会 参加会員企業は、英知を結集してファインバブルの国際標準提案を進めていきます。